株式会社佐藤満国際経営・農業研究所 佐藤 満

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講演テーマ

日独米の大手自動車企業経営に携った
経験値を生かし、具体的な経営手法を紹介しながら
「組織を元気づけ、活性化させる」ための講演を得意とする。
顧客志向企業の観点から実践してきた成功事例を交えながら、
持論である「他人、環境責任論」から脱皮した
「原因自分論」による積極的な取組を紹介することで
新しい取組の糸口を導き出します。
英語での講演も可能です。

講演テーマ

リーダーシップと人材育成

  1. 01.会社はもともと潰れる運命にあり、維持・発展させるために経営がある
  2. 02.潰れた会社は、概して環境のせいにすることが多い
  3. 03.企業の業績格差=戦略の格差=経営者 のリーダ格差
  4. 04.事業とは、お客様を増やすこと。そのために考えて動くこと「孝動」が重要
  5. 05.伸びる企業とは、「将来環境予測対応変身業」(世の中の変化を先取りし、それに対応する能力を早く具現化する企業)
  6. 06.「現在最適」から「将来最適」へ。特に、人材育成は重要
  7. 07.人材育成とは、潜在能力のある人を採用し、定着させ、教育すること
  8. 08.伸びる人材は、自分の置かれた立場でなく、2段3段上の立場で、「全体最適」の観点で考える人
  9. 09.売上=元気 利益=自信 マーケットシェア=お客様の信頼 利益が重要 赤字は罪悪 数字に対する執着心
  10. 10.選択肢を作って、一番難しいものを選ぶ
  11. 11.Timing is money チャンスは貯金できない
  12. 12.「環境・他人責任論」から「原因自分論」へ
  13. 13.伸びる企業は、市場分析し、経営戦略をたて、PDCAを回している企業
  14. 14.部下との温度差を縮めるコミュニケーション能力が重要
  15. 15.リーダーは「人材を高める能力」が重要。任せて人は育つ

リーダーシップと人材育成

  1. 01.会社企業は元々潰れるように出来ている。(GMJAL)
  2. 02.業績戦略=戦略格差=リーダー格差であります。
  3. 03.人在⇒人材⇒人財への育成がKFSです。(時間が掛る)
  4. 04.「下三日にして上を知り、上三年にして下を知る」
  5. 05.経営トップの幹部育成⇒支店長の部下の育成。
  6. 06.三現主義(現場現物現実)と三識(意識知識組織)
  7. 07.Vision,mission,decision,motivation,action,communication,passion。3Lの導入。
  8. 08.自分と部下、チーム間の「温度差を縮める」努力
  9. 09.ホンダの「4割任命説」縦から横軸
  10. 10.環境を理由にすれば成長は止まる。
  11. 11.他人環境責任論から原因自分論への転換。
  12. 12.ドライ⇒ウエットインセンティブ
  13. 13.「教養ーリベラルアーツ」の大切さ。
  14. 14.育てる為の3E.「行動⇒孝動(指示待ち脱却)」
  15. 15.つく人の特性

グローバル人材育成について

  1. 01.事業の目的:顧客の拡大。

    お客様や取引先を増加させない企業は潰れる。(GM・JAL・ダイエー)需要のあるところで生産する。BRICS, VISTA

  2. 02.人材の格差が業績の格差。

    業績格差=戦略格差=経営者、リーダー格差、サムスン電子:「地域専門家」制度。予算化と時間軸。

  3. 03.いかに人を育てるか

    事業経営は人を育てる事に始まる。

  4. 04.企業は人なり。(人財、人材、人在、人罪)。

    経営者の人材育成に掛ける情熱、熱意と具体的な行動が人財を生む。人質=商品力、販売力。

  5. 05.人材育成は一番時間が掛かる。

    取り組み姿勢=中,長期的。問題意識。(経験をさせる事で多角的、多面的な思考が生まれる) ホンダの小、中、大実験。四割任命説。

  6. 06.成長力のある企業たらしめるものは、何かと言えばそれは活力にあふれる人材に他ならない。

    (マグレガー「企業の人間的側面」)

  7. 07.企業の活性化⇔自ら考え行動する社員数⇔その為の仕掛け

    (“指示待ち”から“自ら考え動く”への脱皮)

  8. 08.有能な企業経営者の資質とは?

    (方向性、経営資源の適正配分、権限委譲)

  9. 09.上杉鷹山(うえすぎようざん)と荻生徂徠(おぎゅうそらい)の教え。

  10. 10.環境を言い訳にしない人材の育成。

    環境、他人責任論から原因自分論へ。(自分の置かれた立場より2から3段階上の立場で考え、行動する)

  11. 11.経営とは「環境適応業」であり「将来環境予測対応変身業」である。

    グローバルとは: THINK GLOBALLY, ACT LOCALLYの思想と実現。現地の習慣、言語、宗教、慣習、歴史、文化等を学びRESPECT(敬う) する。分け隔ての無い人間関係の確立。

  12. 13.基本に忠実、原理原則(理は利に通じる)、初心を守りぬく企業を造る。

    (創業の思想を忘れない経営幹部の育成)

  13. 14.経企業における3E’sの構築

    Education(教育) Environment(環境)Enforcement(強制)

  14. 15.人材のV.S.O.P.

    Vitality 活力、やる気 Speciality 特質、専門、得意 Originality 独創性、斬新 Personality 個性、人格

  15. 16.女性と外国人の積極的な活用

    ダイバーシテーdiversityへの対応

  16. 17.人材育成の3L

    Life Long Lerning Systemの導入。

  17. 18.伸びる人材の特性

    上司、部下との関係。

  18. 19.ネゴシエーションの基本

    a)WIN-WIN b)黒と白の論理の構築 c)MUSTとWANTの明確な線引き d)議事録や書面による確認 e) 公平、堂々 fairness f) 交渉相手が日本語に精通か

マーケティングに関する色々な切り口

  1. 01.マーケッテング(以下M)の基本:S.T.P

    S:セグメンテーション Segmentation 市場を細分化して切り取り
    T:ターゲッテング Targeting 狙うべき顧客を想定し
    P:ポジショニング Positioning その分野での地位を獲得する

  2. 02.ランチェスターの差別化戦略 Lanchester
    • 2-1 製品(商品)の差別化(品質、性能)

      製品のセールスポイントを3つ以内に絞って強調。(ハードよりソフトの時代)

    • 2-2 サービスの差別化

      A):直接的サービス(値引き、リベート、キャンペーン、AS、技術、労務提供、等)
      B):間接的サービス(情報、話題提供、コンサルテングサービス、アドバイス、接客態度、雰囲気、センス、営業時間)

    • 2-3 訪問活動の差別化

      量と質、狙いを絞っての集中攻撃

    • 2-4 流通チャンネルの差別化

      種類と数

    • 2-5 局地戦と接近戦

      販売競争は顧客の捕り合い。地域限定と顧客との距離を縮めた戦い。地元で勝てないと他地域で勝てない。顧客との人間関係。

    • 2-6 一点集中主義。
  3. 03.Mにおける5P+1

    1.Products 製品、商品
    2.Place 販売ルート
    3.Price 価格政策(適正価格)
    4.Promotion 販売促進
    5.Packaging 梱包、包装
    6.Name 名前、呼び方

  4. 04.プロダクト ポートフォリオ product portfolio management(ppm)

    1.花形商品 star
    2.金のなる木 cash cow 雌の牛
    3.問題児 problem child
    4.負け犬 dog

  5. 05.製品、商品のライフサ-クル product life circle

    品質、サービス、清潔、価値

  6. 06.マクドナルドのQ.S.C.V.Quality,Service,Cleanliness,Value

    品質、サービス、清潔、価値

  7. 07.企業活性化のV.S.O.P. Vitality,Speciality,Originality,Personality

    活力やる気、特性、創造性、人格性

  8. 08.A.I.D.M.A

    Attention(Awareness) 注目する、気がつく
    Interest 興味を持つ
    Desire 欲しいという願望が起こる
    Memory (強烈)な記憶に残る
    Action 購買に結び付く

  9. 09.ベンチマーキング Benchmarking

    内部(internal)、競合社(competitive)、機能的(functional)、プロセス(process)

  10. 10.コトラーの競争の地位

    1.マーケットリーダー No.1企業
    2.マーケットチャレンジャー 挑戦者
    3.マーケットニッチャー 隙間者
    4.マーケットフォロアー 追従者

過去の講演テーマ

2006〜2015 JMAトップマネジメント研修〈役員・役員候補者研修〉

JTS(JMAトップマネジメントセミナー)–(社)日本能率協会–

意識・行動変革のための3日間の合宿プログラムです。「新任執行役員セミナー」と「新任取締役セミナー」の2つのセミナーで構成されており、トップマネジメントとしての経営知識や方法論を学び、結果を出す経営者を養成します。
※「新任執行役員セミナー」「新任役員セミナー」講師&コーデネーター

サトマンの“体当たり”社長学

「目で見て判る経営と見える化、見せる化(シンプル・集中・スピード)」が全社員のヤル気に火をつけ、売上・利益を伸ばす!
「オーナー社長の目」「お客様の立場で見る目」「社員が社内を見る目」の3つの目で社長自身が社内をスミズミ見直すと、社内が明るく、元気になるはなし。

“販売の鬼”佐藤 満の「販売戦略会議」

ホンダ、GW、VW……デフレ売上不振にあえいだ、日本・世界の一流企業を復活させた経験を活かし、佐藤満が参加1社1社を直接訪問して販売戦略を指導。

佐藤 満(世界で戦ったサトマン)の経営学

「経営革新の為の企業幹部向け講話」

ブラジル、タイ、中東・・・世界で戦ったサトマン(佐藤満)の経営学「経営とは環境適応業である」「会社は元々潰れる運命にある」を追求した、経営革新を目指す企業幹部向けの講話。

売上は元気、利益は自信、マーケットシェアはお客様の信頼の量

生産能力を常に上回る販売能力ー売り上げを達成する秘訣の話。ホンダ20年、VW-AUDI日本社長、GM日本社長と第一線で戦ってきた佐藤満のより具体的なリーダー論から実践、具体的な元気の出るはなし。

逆境を切り開く経営 ––攻めのビジネススピリット––

タイでのホンダの乗用車のシェアーを5年で2.5から22%に上げた具体的な手法。物事が実現しない原因は常に自分にあるー原因自分論者ーの実績に基づいた話。

真の国際人とは?

20才代に世界40カ国を放浪し、物乞い生活からホンダVW、GMと世界のTOP企業に勤めた男、佐藤満の人生感、男のロマンを熱く説く。